技術書を個人出版しました

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構想から執筆、販売まで

技術書を書いて、BOOTHで販売開始しました。

タイトルは 「Three.jsの仕組みから学ぶ3Dの世界」 です。

https://tmkst.booth.pm/items/8321446

きっかけ

  • 技術書典というイベントを見つけた
  • Three.jsについて学習を始めたので、執筆するネタがあった
  • 文章を書くのが好きで、書籍の執筆には興味があった

これらの理由で思い立って書いてみました。

執筆

全体の流れや文体についてはAIにアドバイスをもらいつつ、文章自体は自分で書きました。

実際にThree.jsを触っているときに、「なんとなくで実装できてしまうけどちゃんと理解したい」と思った観点で構成しています。

商品ページに目次を掲載しています:Three.jsの仕組みから学ぶ3Dの世界 - tmkst - BOOTH

また、執筆はRe: VIEW記法という記法が一般的のようで、自分はRe:VIEW Starterを利用しました。

このツールは基本設定や書き方のサポートがあるだけでなく、オートリロード付きのプレビュー機能や執筆のイロハも確認できます。
このおかげでかなりスムーズに進めることができました。

販売

技術書典20がちょうど終わってしまっていたので、今回はBOOTHで販売しています。
ページ数が40ページ前後とライトめなので、価格は200円に設定しました。

他にもZennや次回の技術書典などでの販売も検討しています。

技術書を書いてみた感想

個人出版であれば商業出版のように何百ページも書く必要がないので、挑戦しやすかったです。

1冊でも売れたらいいな。。