技術書を個人出版しました
Blog
構想から執筆、販売まで
技術書を書いて、BOOTHで販売開始しました。
タイトルは 「Three.jsの仕組みから学ぶ3Dの世界」 です。
きっかけ
- 技術書典というイベントを見つけた
- Three.jsについて学習を始めたので、執筆するネタがあった
- 文章を書くのが好きで、書籍の執筆には興味があった
これらの理由で思い立って書いてみました。
執筆
全体の流れや文体についてはAIにアドバイスをもらいつつ、文章自体は自分で書きました。
実際にThree.jsを触っているときに、「なんとなくで実装できてしまうけどちゃんと理解したい」と思った観点で構成しています。
商品ページに目次を掲載しています:Three.jsの仕組みから学ぶ3Dの世界 - tmkst - BOOTH
また、執筆はRe: VIEW記法という記法が一般的のようで、自分はRe:VIEW Starterを利用しました。
このツールは基本設定や書き方のサポートがあるだけでなく、オートリロード付きのプレビュー機能や執筆のイロハも確認できます。
このおかげでかなりスムーズに進めることができました。
販売
技術書典20がちょうど終わってしまっていたので、今回はBOOTHで販売しています。
ページ数が40ページ前後とライトめなので、価格は200円に設定しました。
他にもZennや次回の技術書典などでの販売も検討しています。
技術書を書いてみた感想
個人出版であれば商業出版のように何百ページも書く必要がないので、挑戦しやすかったです。
1冊でも売れたらいいな。。